デジルトランスフォーメーション、即ちDX

みなさん、こんにちは。

 

中小企業診断士試験のトピックからスタートしたこのブログですが、イメージとしては診断士等の資格系(他にも取得した資格やスキルに関するネタ準備中)やビジネストピックがあくまで中心で、世の中のお役に立てればとか考えたり考えてなかったりしています。

一方で、毎日そんなストレートばっかり打ってても勝てやしないので、ジャブ的にしょーもないネタも織り交ぜてダイバーシティを実現していきたいと思います。

 

さて、このブログのタイトルは「診断士世田谷デジルのうんぬんかんぬん」ですが、デジルって何?というお話です。

 

昨今技術の進展著しく、いろいろな企業でもやれ変革だ、やれイノベーションだ、と叫ばれていますね。会社によっては社長が「イノベーションしてみろ!」と号令をかけたりと混乱が生じているようです。まずはお前がイノベーションしてみろと。

そして最近の流行はデジタルトランスフォーメーション、通称DXですね。デジタルを活用してビジネスの変革、破壊的創造を進めていきましょう、というやつです。

 

それとはまったく関係ないですけどね。デジルですし。

 

数年前のとある日、会社の後輩女子とランチに出たんですね。確かなんか和食系のお店だったような。メニューからいろいろと選んでるときに、

デジル(以下デ)「お、この時期だとランチでも鍋があるんだな。このトマトデジルってうまそうだね」

後輩女子(以下後)「え、今なんて言いました?もう一回言ってもらっていいですか?」

デ「??鍋??トマト??デジル??」

後「えええええええええええええええええ、ひゃひゃひゃひゃ(水噴く勢い)」

デ「??????」

後「そ・れ・は・『ダシ』って読むんですよ!!わー、恥ずかしー!!腹筋壊れるー!!」

デ「えええええええええええええええええ、そうなの?そうなの?」

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

いやいや、読めないでしょ、普通。出るに汁ですよ、純粋無垢に読んだらみんな

デジルですって。神輿とか神楽より読めない。山車は読める。でも出汁は読めない。

蟷螂も蟋蟀も読める。でも出汁は無理。

 

だって、だし汁とか言うでしょ?これ漢字で書いたら出汁汁ですよ。デジルジル。

チルチルミチルみたいじゃないですか。

 

デ「えっと、えっと、まぁ人には読めない漢字もあると思うよ。というか誰にも言わないで」

 

その後1時間もしないうちに予想通り別の後輩女子(以下後2、ランチの後輩女子と仲良し)が

後2「デジル先輩♡」

デ「え”」

後「どうしても耐えられなくて言っちゃいました、テヘペロ」

 

・・まぁこうなると思いましたよ。

そこから話は膨らみ、脱サラしたら株式会社デジルを設立しようだの、社内資料にいたずらしてデジタルを全部デジルに置換してみようだの、いろいろな話がありました。そういえば、デジルを社訓に取り入れてみようみたいなこともありました。

(某自動車会社のShift the Future的にDezil the Furureとか、某レコード会社のNo Music, No LifeがNo Dezil, No Lifeに等々、あいつら悪乗りしすぎ)

今でもデジル先輩と呼ばれておりますが、いっそのことこれをニックネームにしてやろうと思い、世田谷デジルと名乗らせて頂いています。

一応英語表記ではDezilです。厳密にはデジルじゃなくて、デズィル。

 

いつか遠い将来、株式会社デジル(英:Dezil Corporation Inc.)を設立した暁には、デジルのような漢字の読めない悲しい子供たちがこれ以上増えないよう、出汁のように暖かい社会貢献をしていきたいと思っています。

 

鍋とか暖かい食べ物にいい季節になってきましたね。今日も暖かい出汁がどこかで誰かを幸せにしています。これからも宜しくお願い致します。

 

デジル

 

 

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