【モノシリーズ】イエーガーって狩人? ジャガールクルトマスターデュエルタイム

 

イエーガーって響き、なんか中二病患者はカッコよく感じたりしませんか?

元々イエーガー(Jaeger)ってドイツ語で狩人・猟師・猟兵っていう意味らしいです。なのでドイツでは第一次大戦後には戦闘機とか戦車とか戦場で狩る兵器を指したりもしていた模様。

ja.wikipedia.org

 

最近だと進撃の巨人とかでイエーガーさん一杯出てきてますね。

shingekin.com

 

ぼくの記憶の中ではイエーガーボム連続攻撃っていう記憶に残らないやつも・・・。

 

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さて、そんなイエーガーとは全然関係ありませんが、

今日はJaeger LeCoultre(ジャガールクルト)っていう時計のお話。

 

どんなブランドかというと、スイスの伝統的なマニュファクチュールの一つで、日本でもまずまずの人気を博している感じです。

ja.wikipedia.org

 

ロレックスやオメガのような圧倒的知名度はないし、パテックフィリップやオーデマピゲほどの雲上ブランドでもない。でも機能に富み、デザインも洗練された極めて完成度の高い時計を作る超一流ブランドだと、ぼくは個人的に思ってます(自分が使ってるからね)。

 

有名モデルだとレベルソですね。四角くて文字盤がクルリンパとひっくり返るやつ。あれはポロ(馬の乗ってやるスポーツ)で時計がダメージ受けないように、と開発されたそうです。いやいや、ぶつかったら時計事イッちゃうでしょ?ってツッコミはなしで。

www.komehyo.co.jp

 

ぼくはやっぱり王道を行かないのでコイツ。マスターシリーズ。

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ジャガールクルト マスター デュアルタイム(ピンクゴールド)。

 

もう10年くらい前、海外のとある国に住んでいたころ、リーマンショック後で為替も意味不明になってました。確か1ドル80円くらいの超円高。

その国のジャガールクルト直営店で一目ぼれ。よし、買おう!と。

価格を為替計算して、「あれ?え?」みたいになってたら店長さんが

「特別に少し値引きしてあげるよ!」と。

 

いや、為替が吹き飛んでるからこんな価格でいいの?と混乱してたんですが。

まぁラッキー、ということで当時の日本円定価の半額くらいでお買い上げ。

ゴチになりました。

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写真だとちょっと色合い違いますが、ベルトはダークブラウンクロコ。

 

夏場は皮ベルトだとペタついてしまうので、なかなか超普段使い出来るモデルではないですが、ぼくの時計ポートフォリオの中では結婚式やパーティお呼ばれのような席に付けていく貴重な一本です。

 

シンプルで飽きが来ないデザイン。デュアルタイムゾーンは海外にいたときは日本時間をもう一つのタイムゾーンで設定してました。

サイズ感も本当にちょうどいい感じ。
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ちなみに最後までイエーガーはやっぱり関係なかったです。創業者がJeagerさんだったというお話でした。

 

 

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