【中小企業診断士】実務補修振り返ってみようぜ (出会い編)

診断士登録をしてから早XXカ月。

まだ駆け出し診断士、しかも副業診断士ですが、まぁまぁお仕事させて頂いております。感謝感謝。

 

だいぶ昔に診断士登録までの流れを書いてました、そういえば。この頃はまだ言葉使いがちゃんとしてたなぁとしみじみ。やっぱりね、人間無理な言葉使いしても疲れるだけなんですよ。もっと口悪くいこうぜ。

www.setagayadezil.com

 

 

さて、診断士って、試験合格してから登録までに実務補修というのものを15日やらなければなりません。オーソドックスなケースだと中小企業診断協会が実施する「実務補修」にしっかりと参加することになります。

www.j-smeca.jp

※ぼくの場合は、最初5日分実務補修にちゃんと参加したのですが、その後10日分は実務従事という実際の診断業務を行うことで代替させて頂きました。

 

実務補修についてちょっとずつ振り返って行きましょうかと。忘れないうちにね。

ということで今回第1回。多分そんなに引っ張りません、全2回か3回くらい。

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事前の準備

希望する実務補修に申し込みを行います。

代金もお支払いします、確か5日間コースは5万円くらいだったかな?

5日間コースと15日間コースの2つがあり、5日間コースだと全部で3回やらないと診断士登録できず、15日間コースだとぶっ通しでやることで1回でOKになります。

ぼくはとりあえず5日間コース、うち平日が2日間ほどあったので、有給取得。

申し込みを行うと協会で適宜班分けをしてくれるようで、指導員となる大先輩診断士の先生が一人ついてくれます。

初日を迎える前に先生よりメールで事務連絡あり。

 

もともとぼくは会社のメールアドレスを申請時に登録しており、何の気なしにそのアドレスから返信を入れたわけです。すると

 

「企業のメールアドレスなので情報が筒抜けです。あり得ません。至急変更してください」

 

はい、おっしゃる通りですよね。ということでこのあとgmailに。いやぁ一発目からいいモンもらっちまったぜ。

 

あとは初日の服装(スーツで)とか、持ち物(PCとハンコだったか)とか、実務補修先企業の業種だったり、と事務連絡や基本情報を頂いた感じですね。それでいよいよ初日を迎えます。

 

初日その1

全体集合!

とある都内の会場に集合。すげえ人数多い。こんなにいるの?っていうレベル。見渡すと年齢層がバラバラ、これが診断士ですね。若い人もいれば、ぼくみたいにアラフォーぽいのもいるし、壮年の方もおられる。女性の比率は少なかったですね。

 

ということで、誰かエライポイ人のご挨拶(まるで聞いてなかった、ごめんなさい)や何やら事務連絡等あり、その後班ごとで集合。

 

班員・指導員先生顔合わせ

ぼくの班は6人構成で、その班分けの机で初めて指導員の先生に出会います。

第一印象は「あ、この人、ぼくらに興味ないな」という感じ。多分それほど外れてません、この第一印象。

でもね、一応言っておきますけど、実務補修はこの先生のおかげでスゴイ勉強になりましたよ。

 

先生「んーー、じゃあまぁ、自己紹介でもしといて」

いやいや、あんた全く聞く気ないっしょ?

みんなで仲良く自己紹介。あたりさわりない感じ。

 

班員6人のうち、シニア男性が2人、若い女性が1人、アラサー男性が2人、ガチムチ1人(ぼくこれ)。先生はシニア男性層。

このうち一人は今回で3回目の実務補修で、これが終われば晴れて登録が出来るとのこと。

 

一通り自己紹介終わったところで、

先生「みなさん、文章ちゃんと書いたことないでしょ?みなさんは文章が書けないから、今回の実務補修は文章を書くことを重視するよ

・・・ふむ。イイネ、この歯に衣を着せない言い方。ぼくの好きな雰囲気です。

 

先生「みなさんはね、これから実際の企業を訪問して、課題を聞き出して、その対応策を提案するんだよ。分かる?はい、じゃあキミ、課題と問題の違いは?

といっておもむろにシニア受講生の一人を指す。

ちょっとまごついたところ、

先生「ほんとに2次試験受かったの?・・・まぁいいやどうでも、あのね、実務では2次試験の勉強なんてなーんにも役に立ちません、いいね?」

・・・お、いいじゃないか、この楽しそうな不穏な空気。

 

先生「じゃあこれから、その企業に行くよー」

 

といって会場を出て診断先の企業に向かうのでした。

今振り返っても先生が明らかにパンチ効いてました。3回目の実務補修の班員も

「いやぁ、こんな先生初めてですよ」

とのこと。

この後実際の診断業務に入っていくわけですが、ちょっとモノの言い方に問題があるだけで、アドバイスも非常に的確だったし、最後に提出する提案書の作りこみについても非常に勉強になりました。

 

一応先生には仮称を付けておきましょう。「サイコ先生」にしておこう。

 

ということで次回に続く。

 

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