【モノシリーズ】コインは寄付で マネークリップSWOT

さて、モノシリーズもそれなりの記事本数が積みあがってきました。

このブログは診断士試験・診断士活動をメインとして、そのオマケでモノシリーズ・旅シリーズ・ガチムチシリーズ等色々な小ネタを盛り込んでいるわけですが、読んで下さる方々が診断士試験関連だったり、旅や持ち物にこだわる層だったり、気が向いたら来ちゃったみたいな層だったり、検索ワードでデジタルを打ち間違えてデジルで検索してしまった層だったり、様々かと思います。 

 

ということで、これから出来る限りモノシリーズとかでも診断士試験に役に立ちそうなネタを盛り込んでいきたいと思います、悪しからずご了承下さいませ。

 

ということで、今日はお財布について。

 

ぼく小銭が苦手なんですよ。

小銭は勿論大事なんですが、小銭を持つという行為が苦手なんですね。

 

  • 重いしかさばる。
  • 種類が多くて探すの面倒。
  • 使わない小銭がどんどん貯まる。
  • 衛生面でもちょっと・・・

 

ということで、最近はもっぱら電子マネーとクレジットカード中心。やむなく現金を持ち歩くときも出来るだけコンパクトにスリムに、と考えてます。

 

おつりで小銭が来たら、その場で寄付に決まってます。

ウソです、ごめんなさい、そんな余裕ありません、本当にごめんなさい。

 

ということで、去年から使ってるオサイフ。

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全くメーカーを気にせずにショップで一目ぼれして買ったオサイフ。あとから調べてみるとイタリアのBoldriniという皮メーカーだそう。

 

www.boldriniselleria.com

 

アマゾンにも売ってるの発見。

 

 

 

 

目を引くような青いカラーもそうですが、一目ぼれしたのは珍しい3つ折りのマネークリップというスタイル。
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いままで2つ折りしか使ってこなかったので、この3つ折りは初めて。完全な衝動買い。

 

カードホルダーも6か所しかないので、どうやっても分厚くならない予定。
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ということで、ぼくはマネークリップ論者なので、基本薄型サイフしか使わないのですが、薄型サイフをせっかくなのでSWOTにでもぶち込んでみましょう。

 

診断士2次試験の事例Ⅱ(流通・マーケティング)では事例企業の強み・弱み・機会・脅威を問題文から読み取らせて分析させる問題が頻出なので、常日頃日常生活で出会う事柄でSWOTに当てはめたり、ファイブフォース(5 force:別途記事化します)に当てはめたりして頭の体操をしてみるといいカモ知れません。

 

ということでさっそう整理してみましょ。

 

S(=Strength:強み):

  • 薄くて持ち運び便利。
  • ポケットに入れやすい。
  • おしゃれに見える(かも知れない)。

 

W(=Weakness:弱み):

  • 小銭入らない。
  • カードもあまり入らない。
  • 小さいので失くしやすい。
  • レシート入れるとぐちゃぐちゃ。

 

O(Opportunity:機会)

  • 電子マネー化で小銭不要社会に。
  • 大型サイフに比べて安価。
  • 競合商品が今のところ少ない。

 

T(Threat:脅威)

  • スマホ決済進展でサイフ不要社会に。
  • 他メーカーのマネークリップ参入増加。

 

こんな感じでしょうか。

今後の世の中がTのようにスマホ決済に進めば、オサイフそのものの需要が減るわけですが、その前段の電子マネー化が進むのであれば小銭は不要となるので、マネークリップスタイルのサイフはこれから伸びてくるかも知れません。

 

メーカーはイタリア企業ですが、日本の中小企業でもこういった社会の動き(OとT)を踏まえて、商品面でのS(商品面だけでなく、様々なSが重要ですが)を前面に押し出して攻めていくことが戦略となりますね。

 

ということで、普段のオサイフはこんな感じ。なかなかにコンパクトでしょ。
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まぁ、中身の現金があんまり入ってないからコンパクト、っていう話もあるんですけどね・・・。 

 

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