【モノシリーズ】ドイツの技術は世界イチィィィィ グラスヒュッテオリジナル パノマティックルナ

まずもってタイトルからしておかしい。誤解を生じさせる可能性がありますが、みんなの大好きなシュトロハイムさんです。 

middle-edge.jp

 

どうしてもシュトロハイムとストⅡのガイルが同一人物にしか思えない時もあります。

と思ったらポルナレフ説も有力。

uwabami-gameblog.com

 

ガイルさんはソニックブーム出ますからね。基本待ってれば勝てるし(昔は)。中学生の頃は腕の振りが音速超えればソニックブームが出ると物理の先生に教わって練習したものです。

 

 

さて、シュトロハイムは置いといて、今日はドイツの技術力を結集した(?)時計です。機械式腕時計と言えば、勿論スイスが本場ですが、実はドイツも腕時計の産地として有名だったりします。有名どころでは、最高峰でもあるランゲ&ゾーネ、筆記具で有名なモンブラン等ですね。

 

グラスヒュッテオリジナル。非常に精巧で歴史ある時計メーカーです。

 

www.rasin.co.jp

 

↓ちなみにこんなサイトも。 

mensbrand.rash.jp

 

うーん、グラスヒュッテオリジナルは7位かぁ・・・。ランゲ&ゾーネにに負けるのは仕方ないとしても、その次くらいなんじゃないのかなぁ、と個人的にはこのランキングに不満。

 

パノマティックルナというモデルで所謂ムーンフェイズ機能付(ムーンフェイズを使うシーンはあまりないですが・・・)。ランゲっぽく偏心気味の文字盤配置が特徴的で、この時計も完全にデザインに惹かれてお買い上げ。

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www.glashuette-original.com

 

この偏心文字盤デザインって、ランゲ&ゾーネの「ランゲ1」のパクりなんじゃないの?というツッコミは甘んじて受け入れますが、ランゲよりも一回り大きくてちょっと武骨目なところがいいんです(ランゲ持ってませんけど)

まぁそもそも創業者が同じアドルフ・ランゲ氏ですからね。
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こうやって比較分析してくれているサイトもあります。愛を感じます。

www.risovec.jp

 

ケース裏は内部のムーブメントが見えるシースルーバック構造となっており、見ていて飽きさせないモデルです。この機構、これ見てるだけで数時間は時間つぶせるんじゃないかと。
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いい感じに腕にもフィットしますね。
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ちなみに買った時のベルトはかなり消耗してしまったので交換済み。もともとはダークグレイのベルトでしたが、今度はダークブルーのクロコにチェンジして使ってます。写真の色味だとちょっと分かりにくいカモ、ですが。

 

 

この時計はとある国の友人が時計の正規代理店を営んでおり、注文してわざわざそこまで買いに行ったという思い入れのある一本。

ステンレスケースでドレスウォッチ的にも使える為、スーツ・ジャケットで合わせやすく、時計自身の自己主張も大きくない為、普段使いで重宝しています。

 

仕事等で疲れた時はケース裏からムーブメントをみながらニヤついて心を落ち着ける今日この頃です。

 

結局シュトロハイムさんはあんまり関係ありませんでしたが、ドイツもすごいよ、っていうことで。世界イチィィィィィ。

 

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