【モノシリーズ】一期一会のキラキラ

一期一会

茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。

一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。

 

一生に一度っていうやつですね。

小さいころに万華鏡買ってもらって(和紙で巻かれてるやつ、今は観光地のお土産とかで売ってますよね)、ばあちゃんに

「万華鏡の景色は二度とおなじものは出ないんだよ」

と言われたのをなぜか今でも覚えていたりします。

 

ということで今日はちょっとノスタルジックなモノシリーズ「万華鏡」。

 

万華鏡っていうと日本だとこういうのイメージしますよね。駄菓子屋とかお土産屋とかに売ってる伝統的なヤツ。

f:id:setagayadezil:20200423211548j:plain

 

数年前に出張中の空き時間にふらふらロンドンのピカデリーサーカス駅の近くを歩いていた時(確か土曜日だったかな)、小さな教会の敷地内でフリーマーケットが開催されており、そこのお店で見つけてふと買ってしまったもの。

f:id:setagayadezil:20200423224141j:image

 

そのお店はじいちゃんが万華鏡ばっかりたくさん売ってて、どうやらそのじいちゃんの手作りだそうな。これは全長12-13センチくらいで20ポンドか30ポンドくらいだったような記憶です(今は1ポンド=133円くらい)。全て一点もの、まさに一期一会。

 

いままで万華鏡についてあまり真剣に考えたことなかったですが、色々な種類があるみたい。

www.brewster.co.jp

 

これはホイールタイプっていうやつみたいです。円盤(ホイール)が2枚付いていて、これを独立させてクルクル回すことで、絵柄が変わります。

f:id:setagayadezil:20200423224149j:image
f:id:setagayadezil:20200423224156j:image

 

ボディは真鍮で出来てるぽいですね。独特の金属の匂いがします。

f:id:setagayadezil:20200423224205j:image

ということでスマホで万華鏡の中は撮影できるのか、トライしてみました。

こんな感じ。

f:id:setagayadezil:20200423224232j:image
f:id:setagayadezil:20200423224223j:image
f:id:setagayadezil:20200423224227j:image

まぁ撮れなくはない。

 

 

たまにこういうキラキラ動く景色を見ると、心はちょっと落ち着きますね。

 

景色も一期一会、この万華鏡も一期一会。

モノとの出会いも一期一会。だから買っちゃう。

人と人の出会いこそ一期一会ですなぁ。

 

↓ポチっと一期一会(フォレストガンプ)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 

 

フォレスト・ガンプ/一期一会 (字幕版)

フォレスト・ガンプ/一期一会 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video