【中小企業診断士】ガンバレ飲食業! 東京都業態転換支援事業

次々と発表される国・自治体の支援策。

特に東京はスピード結構速いですね。小池さん、ありがとう。都の職員のみなさん、本当にありがとう。

 

まずは先日飲食業を対象とした「業態転換支援事業」が発表になりました。

www.tokyo-kosha.or.jp

 

昨今の状況で、テイクアウト・デリバリーに舵を切った飲食業を支援しましょう、という支援策です。東京都の支援事業。

 

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  • 申請対象:都内で飲食業を営む中小企業
  • 助成限度額100万円
  • 助成率4/5以内
  • 対象経費:販売促進費(印刷物制作費、PR映像制作費、広告掲載費等)、車両費(宅配用バイクリース料、台車等)、器具備品費(WiFi導入費、タブレット端末、梱包・包装資材等)、その他(宅配代行サービスに係る初期登録料、月額使用料、配送手数料等)
  • 期間:着手日から最長3か月間
  • 申請タイミング:4月23日から2週間ごとに申請タイミング到来(合計15回)

 

飲食業は日々お世話になってるので、こういう支援事業をバンバン活用して何とか生き残ってほしいです。

よく行くお店が無くなったら精神的ダメージは計り知れないですからね。

 

ちなみに、この支援事業、店頭テイクアウトに切り替えた飲食店にはそこまで大きなプラスにはならない印象ですね・・・。

 

よく行くお店の飲食業のオーナーさんとも話したところ、テイクアウトで発生した費用は「チラシと容器代くらい」とのこと。

どちらかと言うと、自前で予約サイト作ったり、デリバリー用のバイク調達したり、テイクアウト料理を保存する保冷庫調達したり、と比較的自前で揃えようとしている飲食業さん向けですね・・・。

 

ちなみに、募集要項の中に

  • 助成対象期間
  • 交付決定日 から 令和3年1月31日(日)まで(最長3ヶ月間)
  • ※令和 2 年 4 月 1 日以降で交付決定前に着手した経費も契約・支払いの確認(契約書や発注書、領収書等)がで きれば対象とすることができます。

と書かれています。コロナ関連の特別対応ですね。通常の助成金・補助金は支給決定日以降でないと経費使っちゃダメでしたが、コロナ関連特別枠だとこの辺りが緩和されている支援事業が増えてきています。ありがたや。

 

つまりポイントとしては、変動費的な費用(容器代・チラシ代・ウェブサイトでの広告等)はギリギリまでため込んでおいて、あとの方の申請タイミング(ラストは11月)で纏めて申請するのが効率的、という感じですね。

※ただし、「予算終了の場合は、受付期間中であっても終了します」と書かれているので、ここ要注意!

 

好きなお店のテイクアウト・デリバリーは積極的に活用しましょう!

 

但し、Uber Eats。お前らはゼッタイに使わん。車運転してると本当に轢きたくなるのをぐっと我慢してます。あのクソUber Eatsのデリバリーバッグに識別番号を入れて、危険な運転してるクソチャリは通報できるシステムにしろ。それか轢いても罪に問われないか、どちらかにしろ、と言いたい。

(勿論ちゃんと安全運転でデリバリーしている方々も多いですけどね。一部の奴らが評判落としてる感じです)

 

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