【モノシリーズ】袖口こそおしゃれを(南米エクアドル系)

アオアシカツオドリというなかなかパンチの効いた鳥がいるそうです。

青い足です。南米エクアドルのガラパゴス諸島にいる鳥で本当に足が青いんですね。

「イヤ、オマエ、ペンキに足突っ込んだだろ!」っていうくらいの青さ。

 

こういうやつ。マジで青いな。

f:id:setagayadezil:20200519205256j:plain

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

ガラパゴス諸島には固有亜種のガラパゴスアオアシカツオドリが生息してます。どうやら結構羽数は減ってしまってるみたいですが。

ガラパゴス諸島は世界最初の世界遺産12か所の一つだったりしますね。

何度もエクアドルには行ったのですが、残念ながらガラパゴス諸島は行けませんでした。3泊4日くらいは必要らしく、さすがに仕事の出張で行ってガラパゴスまで遊びに行くはダメだった・・・。くっそぅ。

 

さて、今日はモノシリーズの袖口、カフリンクスシリーズ。

いきなり青い足の不思議な鳥からスタートですが、エクアドルで調達したカフリンクスについて少しご紹介です。

 

 

アオアシカツオドリ

ということでこれは外せません。アオアシカツオドリ。

エクアドル首都のホテルに宿泊した時に併設されているジュエリーショップで見つけたもの。ガラパゴスシリーズで亀とかペンギンとかあったのですが、やはりここは鮮やかな青い足に惹かれてしまいご購入。

f:id:setagayadezil:20200519213416j:image

腕元でそれほど目立ちもせずにひっそりと青いです。

ちなみにアオアシカツオドリ、珍しい求愛ダンスでも有名だそう。足は青ければ青いほどモテるとか、生まれつきイケメン(イケアシ)の勝ちかよ、チッ

matome.naver.jp

おっさんもアラフォーで腕元から求愛しとくわ。

 

白い石?

石の種類は不明。キトの空港にあるショップでなぜか惹かれて買ったもの。シンプルな白の石が入ってますね。いちおう店員さん曰く、エクアドル産の石だそう。比較的輝いてます。

f:id:setagayadezil:20200519213424j:image

 

落ち着いた気分で仕事をしたいときに着ける感じですね。求愛はしない。

 

 

コトパクシ山の溶岩

コトパクシってのはエクアドルの火山で、雪を冠したその姿から、日本人が勝手に「エクアドルの富士山」とか呼んでるそうです。エクアドルからすればいい迷惑。

ja.wikipedia.org

 

同じくホテル併設のショップで見つけた珍しい品。最初見たときは「なんじゃこりゃ」だったのですが、店員さんに聞いてみたところ、コトパクシの溶岩を加工して作ったものだそう。ゴムみたいな感じですね。

f:id:setagayadezil:20200519213436j:image

つくりはシンプルですが、素材にレア感があるのが、なんとも自己満足心をくすぐります。誰にもつっこまれずににやけるコレクター魂。

 

勝手にまとめ

ということで、遠く離れたエクアドルアイテムたちでした。

やっぱり仕事で海外に行った時の小物探しはやめられない。こういう小さな出会いがあるのが楽しみの一つですね。

 

↓ポチっとアオアシカツオドリ(求愛しよか)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

【ブックマークもお願いしますねー】

我々はどう進化すべきか ―聖地ガラパゴス諸島の衝撃

我々はどう進化すべきか ―聖地ガラパゴス諸島の衝撃

  • 作者:長沼 毅
  • 発売日: 2020/01/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)