【中小企業診断士】1次試験に向けての準備や小ネタ(1)

さて、診断士1次試験までもう2週間切りました。

前の記事でも書きましたが、今は短期記憶に無理やりでも放り込んで試験当日まで何とかキープさせておく時期です(そうじゃなく、王道・正道の方も多いとは思いますが)。

何度も言いますが、暗記科目の記憶なんて試験当日まであればOKです。試験終わった瞬間に蒸発霧散してしまえばいいんです。

 

ということで、試験までの間ちょいちょい1次試験に向けた準備的なものを書いていきたいと思います

このブログ開設直後に書いたりした内容もあるので、そのヘンも適宜引っ張ってきておきます。

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1次試験前に改めて認識しておくこと

所詮は択一問題、正答率は20%か25%です。

そして合格点は60点(平均的に)。

50点自力で取れれば、残り10点は確率論的にはテキトーに書いても稼げることとなります。

そのくらいの試験なんです。

100点取る必要も80点取る必要も全くないんです。半分を自信もって解ければなんとなく受かります。

そして2科目か3科目、自信を持って60点取れる科目があれば安全圏。

そんなもんです。

こう考えると少し気が楽になります。たぶん。

 

試験会場について

今年はコロナの影響もあり、漸く受験票が発送され試験会場が明らかになりつつあるような状況ですが、基本的に試験会場で困るのはトイレです。

 

科目と科目の間の休憩時間で当然トイレに行くわけですが、まぁ混んでること。

ぼくが受験した時は都内の大学が会場でしたが、そもそも大学生が教室を埋め尽くすような事態には普段なりませんから、トイレもそんな個数で設計されていないわけですね。

 

そして診断士試験は男性比率が圧倒的に高いので、男性トイレが長蛇の列になります。

一部女性トイレを男性トイレ化していたような記憶もありますが(2次試験だったかな?)。

 

今年は会場が都内の貸会議室という話も聞きますので、トイレ事情は更に厳しくなるかも知れません

 

ということで、まずはトイレ戦争が勃発するかもしれない、ということを事前に認識しておくと良いでしょう。科目終了次第すぐにダッシュでトイレに突っ込む、といった一芸も必要になりそうです。

 

ちなみに長蛇の列に巻き込まれてしまった場合には、並ぶという行為は世界で最もムダで耐えがたい行為ではあるものの(註:個人的見解)、次の科目の暗記ネタノートかテキストを持って並びながら読んでおくと良いです

意外に直前に見たものが出題されてラッキー!ってあるんですよね。

 

マークシート式

1次試験は択一のマークシート式です。

普段過去問や演習を解く際には、実際にマークシートにマークしたりしないと思いますが、結構これが時間かかるんですよね。

特に時間切れになりかねない科目(財務会計や企業経営理論あたり)はこのマークする時間を普段見込んでいないので、「うお!時間たりねーぞ!」ってなりかねません。

かといってマークシートを素早く塗る訓練をするのは時間のムダ(さすがにそんな訓練するなら、しょーもない経済学のナンチャラ曲線でも覚えておきましょう)。

 

ということで、ぼくは当日だけ活躍した「マークシート用シャープペン」を持っていきました。これ、恐らくマーク塗る時間が半分くらいに短縮されます。おススメです。

 

 

ちなみにマークシートは一問一問マークしていくのが鉄則です。最後に纏めてマークすると時間切れになる可能性があるのと、一行間違えたりした時の絶望感が半端ないです。

 

大分昔ですが、ぼくが大学センター試験を受けたときに、最後に纏めてマークしようとしてマーク箇所と問題番号が合わないことに気づいて試験終了となった同級生の遠くを見つめる眼差しは絶望感にあふれていました

 

つづく

今回は1次試験のTipsを3つほど書いてみました。

実際には試験始まったら目の前の問題に悪戦苦闘するわけですが、特に企業経営理論とか哲学書の出来損ないみたいな文章ばかりで、よっぽど破り捨てて帰ろうかと思ったりもしましたが、そこは忍耐。

 

出来るだけ頭を整理して、「所詮は択一、25%」と自己暗示をかけてあげることも大事です。

 

ということで、Tipsはまだまだ続きます。

 

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