【中小企業診断士】あと少し、モチベーション上げていこう!

診断士1次試験まであと4日。

今日は七夕なので、「無事1次試験突破出来ますように!」とお願いを書きましょう。

ぼくは「満員電車根絶」を短冊に書いておきます。

 

もうここまで来るとあとは気合の問題です(違う、そうじゃない)

 

あと数日、駆け抜けるしかないわけですが、ふっと一息ついたときに、「診断士試験に合格して何がしたいんだろう?」とか「どんないいことがあるんだろう?」とか考えて、気持ちを高めていくことも重要です。

 

あと4日で新しいことをするのは難しいですが、いままで覚えたことをモチベーション高く発揮するようなイメトレって大事です(たぶん)。

 

ちょっと前に「診断士になってよかったこと」を書きました。基本的にはここに全てが集約されていますが、将来どんなことに役立ちそうか、も考えてみます。

www.setagayadezil.com

f:id:setagayadezil:20200706224727j:image

 

 

中長期的に良さそうなこと

企業戦略を策定するとき、中長期的目標を考えます。それと同じで、診断士も中長期的にどんないいことがありそうか、を考えてみます。

 

学び続けることの土台になりそう

「人生は学ぶことである」。これはぼくの持論です。別にアカデミックな内容である必要ななくて、知識を吸収したり、ノウハウを得たり、要は「知らないことを知る」、という意味です。

診断士試験を突破し、診断士として登録・活動することで、これからの人生で得ていくであろう知識や経験の土台になってくれるのでは、と大きく期待していますし、実際に既に強い土台になってきたなぁ、という実感があります。

診断士の良いところは「幅広い知識を元に、幅広く活動できる」ことでもあると思っており、これからどんな知識や経験であっても、診断士という土台の上に個性的な形で何かを建ててくれるような気がしています。

 

ゲームや漫画といった知識ですら、診断士としての取引先や関係先との会話でのスパイスになりますからね。

 

将来経営者を目指すなら役に立ちそう

これはまさにその通りだと思っています。コンサルとして独立開業して経営者になる場合でも、何らかの事業を経営する経営者になる場合でも、診断士試験とその後の活動で得た知識と経験は必ず役に立ちます。

 

「所詮試験勉強なんて現場では役に立たないよ」とか言う人も多いですが、ぼくから言わせてもらえれば、理論や知識がない人に何が出来るの?といったところです。

経験は積めばいい話、知識はつければいい話。この両輪があって初めて成り立つものだと思います。

診断士試験で得た知識をベースに経験を積めばいいんです。

知識は絶対に裏切りません。勿論現場では知識と違うシーンもあると思いますが、この「違うぞ?」という感覚を得ることが出来るのも、知識があるからこそ。だからこそ、その経験が後に活きると考えても良いのではないでしょうか。

 

経営者って尖っている部分も必要ですけど、やっぱり全体をしっかりと捉えられた方が勿論ベターです。幅広い知識を得て診断士になり、その後多くの経営者と出会うことで、自分が「経営者になるなら、こうなりたい!」という目標や理想像のようなものをイメージできるようになるのだと思います。

 

まだぼくは駆け出しでもあり、自分のなりたい将来像まではイメージしきれていませんが、これからイメージできるようになると良いな、と思っています。

(独立開業とか経営者とかっていう明確なビジョンがあるわけでもないので、このヘンも追って色々考えて行かなきゃ)

 

短期的に良さそうなこと

さて、もっと目線を近くしてみましょう。

 

今の仕事にしがみつかなくて良いかも

診断士受験生は社会人比率が結構高いです。なので、本業があって、仕事しながら勉強していたりしますよね。

本業でエグかったり、ブラックだったり、やりがいがなかったり、と様々なケースがあると思います。

診断士資格だけで悠々と生きていけるわけではありませんが、選択肢が広がることは間違いないので、気持ち的にも余裕が出ます。

独立しても大変なのは間違いないとは思いますが、それでも「こんな会社辞めてやる!」と言えそうな気もします。

本業で働くうえでも、いい具合に力が抜けて、むしろ良いパフォーマンスを出せそうな気もしています。

人生生き方様々、今の仕事が全てではないよね、って気づかせてくれたりします。

(まぁぼくは副業でイイトコドリしてますけど)

 

試験終了後の酒や飯が上手いに違いない

ちょっと短期的過ぎますが、1次試験二日目終わったら、とりあえずはパーっとおいしいもの食べて、おいしいお酒を飲みましょう。

なんならそのために長い間頑張ってきたんじゃないか、と思うくらいの気持ちで。

 

そのお酒とごはんの味は最高なんですが、実は2次試験終わった後のお酒とごはんはもっと旨いんですよ。

 

そして口述試験合格後や、診断士登録後、診断士としての初仕事、大口案件、はじめて案件と更にお酒とごはんがおいしいライフイベントがこの後続々と来ます。

 

人生うまいものを飲んで食べるために生きているわけで、その為の手段の一つが診断士試験や活動だ、と自分に暗示をかけてみましょう。

 

おわりに

ということで、中長期的・短期的に診断士試験突破したらどんないいことがありそうか、の妄想を膨らませてみました。

自分のなりたい姿ややりたいことをイメージすると、自然にモチベーションが高まります。休憩時間にぼんやりと考えてみるといいカモ知れません。

 

ちなみに、前回の記事でも書きましたが、ぼくは決して「素敵な診断士仲間が出来た」ということを書きません。

今のところ不要だから。今のところ自分ひとりでも仕事成り立ちますし、特段必要だと感じていません。いつか変わるかもしれませんが。

この辺はチームで仕事をしたいか、一人の方がやりやすいか、人それぞれですので、意見が分かれそうですね。

ただ、よく分からない勉強会とかセミナーとかは、たぶん将来的にも参加しないだろうなぁ、と思ってます。

※カネ儲けのために自分ではやるかも知れませんが、それも決して参加者のことを考えて、とかではなく、純粋にカネ儲けが目的になるんだろうと思います。我ながらクソみたいなやつだな、フハハハハ。

 

 

↓ポチっとやりたいこと(妄想大事)

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

【ブックマークもよろしくお願いします!】

 

<全図解・最新版> 退職・転職成功マニュアル

<全図解・最新版> 退職・転職成功マニュアル

 
妄想代理人 BOX 【初回限定生産版】 [Blu-ray]

妄想代理人 BOX 【初回限定生産版】 [Blu-ray]

  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: Blu-ray
 
大阪うまいもんのうた

大阪うまいもんのうた

  • 作者:長谷川義史
  • 発売日: 2009/09/03
  • メディア: ハードカバー