【中小企業診断士】もうあと3日、最後は健康がものを言う

診断士試験まであと3日。ほんとにあと少しです。

 

最後の最後まで短期記憶ぶち込み型の方は、零れ落ちそうになる記憶を何とか脳内に日曜午後まで残すように最後の力を振り絞っていることだと思います。

 

もちろん最後まで一つでも多くの知識を、一問でも多くの問題を、という気持ちはとても大事ですし、最後はその一つが勝負を分けるかも知れません。

 

もう一つ決して忘れてはいけないのが、「体調」です。健康面ですね。

残り3日死ぬ気で頑張って、土曜日の朝立ち上がれないとか、会場にたどり着けないとか、そういった事態にならないように最後の3日間しっかりとコンディションを整えて行きましょう!

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この短期間で体力をつけるのは当然物理的に不可能なので、体力のある人Ver.とそうでもない人Ver.でコンディショニングのやり方も多分変わってきます。

 

体力のある人Ver.は、もう最後まで駆け抜ける感じかと思います。何なら金曜日寝ないでそのまま土曜日、そして日曜日と突入していくケースもあるかも知れません。

そして日曜日試験が終わったら電池切れのように倒れて寝込むタイプ。

これはこれで勢いで乗り切るという観点では良いのかも。

途中で電池切れになるリスクだけはしっかりと気を付けておいてください。寝食を忘れる勢いですが、食べることも決して忘れずに。

 

体力がそうでもない人Ver.はシンプルで、残り3日間で徐々に睡眠時間を増やしていく感じ(というか、適正睡眠時間にする感じです)。最も寝起きの良い睡眠時間が8時間であれば、金曜日の夜は8時間寝られるように何があってもベッドに入る。

そしてそこから逆算して、夕食・昼食をもたれないように採る。

土曜日・日曜日は脳みそフル回転になりますから、ちゃんと糖質を取る

ぼくはスポーツの大事な試合前も、資格試験前も基本的には夜は早めの時間にパスタを食べてました。適切にカーボローディングされて、翌朝軽めのパンとかで十分に糖分が足りていたような記憶がありますね。

(あと前日にラピュタのラスト30分みてモチベーション上げてました)

 

余談ですが、ぼくの本業でかなりエライポジションの人が昔々上司だった時がありました。懇親会だか何かで少し酔っていたせいもあるのでしょうが、質問してみました。

 

ぼく

「XXさんって、あんまり優秀じゃないのになんでそんなに偉くなったんですか?

 

今思うとオマエ何様やねん、という発言ですが、実はその上司はひどく人望のない人で、なぜ出世したのだろうか、と皆が不思議に思ってたんですね。

なんとなくノリでみんなの意見を代弁。

 

XXさん

「俺より優秀なやつはたくさんいたよ。でもみんな体壊したり死んだりして俺が残ったってことなんだな。最後は健康なやつが勝つんだよ」

 

一同

「なるほど~~~!それなら仕方ないですね!」

(みんなもひどい)

 

ということで、いくら周りが優秀でも、健康な人間が最後に勝つそうです。

つまり、いくら模試が良くても、演習が満点でも、不健康になったやつは勝手に脱落していきます。

そのスキマを埋められるのは、「そこそこ勉強してきて、体調万全なヤツ」です。

 

あと3日、コンディショニング重視で、最後の追い込みですね。

ぼくもちょっと自宅ワークアウト追い込んできます。

 

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