【中小企業診断士】TACの2次試験講座(ストレートなんとかかんとか)

さて今回は診断士2次試験についてのお話。頑張ります。

 

以前にもお伝えしていますが、ぼくは2次試験は2回受験

1回目は見事に落っこちてます。まぁ試験問題が悪いことが6割、ぼく自身がイマイチだったのが3割、地球の気候変動他が残る1割ですわ。

 

そもそも商店街の布団屋の井戸端会議とか知らねーし、染色業が発電事業とか( ゚Д゚)ハァ?頭湧いてんの?って感じ。問題が悪い、作問者出てこいのレベル。

 

ということで、2次試験1回目は見事死にまして、2回目は心機一転で「MMC」という2次専門予備校を使って無事に合格したわけです。

そのあたりのストーリーはこちら。

www.setagayadezil.com

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この記事の中でも書きましたが、元々1年目はTACのストレート本科生(だっけ?)だったんですね。1次試験はお陰様でバッチリ(点数取りすぎて、その分2次をもっとまじめにやっとけばよかった)でしたが、2次試験講座は翌年のMMCを受講して比較できるわけで、正直「クッソイマイチ」です。

 

尚、本記事はTACを貶めるものでは全くなく、ぼくは1次試験を一発で合格させてくれたTACには本当に感謝しています。ですが、2次試験講座もうちょっと頑張ってほしいよぅ、という思いを込めて書いてます。

(もしかしたらぼくの受講していた時代からもう3年とか経ってるので、大きく変わってるかも知れません。でも去年の2次試験解答速報見たら、「うーん」な感じでした)

 

TACストレート生の方も、あくまで一意見として取り入れて頂き、この観点を補完できるような参考書や解き直し方法等を導入してもらえればいいのかな、と思います。

 

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演習の採点品質が安定しない(当時)

TACの魅力はその演習問題の量でもあります。やはりここは大手、過去問以外の演習問題がそれなりの数準備されていて、スケジュールに沿って解いては、提出して採点してもらいます。

 

当時少し気になり、翌年確信したのが「採点の質」です。

なにしろ、採点者のハンコが毎回違う。知らん人が出てくる。挙句の果てに、知り合い診断士がバイトで採点やってることも漏れ聞こえる。

つまり、採点はバイトなんですね。

勿論採点基準は準備されていて、マニュアル化されているんでしょうけど、どうもアドバイスというか添削コメントに一貫性がない印象

「模範解答通りでないとバツ!」みたいな人もいれば、「この論点は加点してもいいかな?」みたいな人もいたり、そもそも「え?コメントもイミフなんだが・・・」みたいな人もいたり。

あとは字が汚くて読めないコメントとか。

もう少し安定させようよ・・・と当時も思った次第でした。

 

 

模範解答の表現がピリッとしていない(当時)

これは翌年MMCに通って、答案作成のコツ(というか型)をある程度掴んでから振り返ってみて感じたことですが、TACの答案は何だか「小気味よくない」感じでした。

(※あくまで当時ね、今は知りません)

 

MMCが極端に型にはめるスタイルだったため、かも知れませんが、とにかく何だかTACの回答はダルーイ感じ。冗長というか、ポイントがどこにあるのかよく分からないというか。

まぁそもそも2次試験の本試験模範解答が公表されていませんから、実はTAC方式の方が点数が入りやすいのかも知れませんが、少なくともぼくにとっては「なんだかよくわからんなぁ」という印象のある解答が多かったです。

 

 

お勉強仲間たちの教室内マウント

これも大手予備校ならでは、でしょうけど、ぼくの大の苦手な「お勉強仲間イチゴフレイバーズ」が大教室の数か所に自然発生してました。オマエラ雨後の筍かよ。

そしてTACのイチゴフレイバーズの特徴としては、

  1. 男子のみのグループは教室内マウントしない
  2. 女子が一人か二人いるが、大体イチゴ畑は女子の席を中心に形成される
  3. オッサンが仕事上での経験から要らんアドバイスする
  4. オッサンの一人以上がハゲている

こういう特徴がありました。もちろんこれは通学スタイルの場合ですが、同時多発的に発生していたので、結構特徴は当たっていると思ってます。

(※今はどうなんだろう、コロナだからこんな感じにはならないのかな?)

 

イチゴフレイバーズが発生したところで、ぼくに何の影響もないんですが、ちょっと偉そうな態度だったりするのがイラっと来ましたね。

仕方ないので上腕二頭筋と三頭筋を前面に出して無言の筋肉ATフィールドを展開しておきました。

 

まぁオンラインとか通信とかにしたらこの心配はないんですけどね。

 

模試が鬼門

これも前の記事に書きましたが、TAC模試で上位3%(もしかしたら2%くらいだったかも)だったんですね。そこで油断したっていうのもあるんですが、いま思うとやっぱりTACのフンワリした採点基準とバイト採点だからこそ出た成績であって、やっぱり本試験では通用しなかったんだろうなぁ、と。

 

 

じゃあどうするか?

TACストレートを申し込み済みだとしても、あの演習や教材は大きな魅力であることは間違いないですし、ほらっち先生(まだTACの先生やっておられるのかな?)をはじめとした講師の先生方の講義は分かりやすいです。

 

これらを精いっぱい活用した上で、自分なりの型はめテクニックや、過去問解き直しとかをやっていくのが良いのではないかなぁ、と思ってます。

 

「ふぞろいシリーズ」も客観的に見るには非常にいいと思いますし、事例Ⅳ用の「30日なんちゃらかんちゃら」も必要です。

 

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なのでTACの演習だけで進めると、たぶんちょっと厳しいかな、とは思うので、自分自身による工夫の一ひねり、二ひねりが大事になりそうです。

 

なんかTACへの不満もだいぶ書いてしまいましたが、今はこれらが大きく改善されていることを願ってます。

 

ちなみにTAC関係者からのクレームは一切受け付けませんので、宜しくお願いします。

 

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