【中小企業診断士】2次試験への勉強時間捻出を振り返る

今日でちょうど診断士2次試験前3か月?でいいのかな?

今年は新型コロナの影響もあるので、生活パターン・生活リズムが以前とは全く異なってしまっていますね。

ぼくが受験(合格)した2018年は当然在宅勤務なんていうものは影も形もないレベルだったので、毎日通勤して仕事して帰宅というお決まりサイクルでした。

 

ということで、今ではもはや通用しない感も満載ですが、2次試験勉強でどうやって時間を捻出してい、タイムコントロールをしていたか、をざっくり振り返ってみたいと思います。

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まずはやること(やったこと)整理

これは今もあまり変わらないのではないかと思いますが、2次試験の勉強は自分なりに以下に分解していました。

 

  • 日々の事例Ⅳ対策(財務系)
  • 過去問対応とその解釈
  • 予備校演習問題対応とその解釈

 

もうざっくり言うとこれだけでした。

ぼくはMMCという予備校を選びまして、2回目の2次試験は8カ月ほどの準備期間があったので、ストレート合格を狙う方々とはだいぶペースもリズムも違いそうですが、これらの前段として、MMCから叩き込まれた「解答の型」をじっくり読みこみました(確か)。

 

 

勉強時間の確保

企業勤めの場合は、この勉強時間の確保が中々ハードルが高いです。

更に家族持ちの場合はこのハードルがもう一段上がります。

なので、会社員が資格勉強をすると「家族の理解が必要」と言われるわけですね。

 

企業にもよるでしょうが、今は出社・在宅が当時とは事情が異なっています。

完全在宅や一部在宅のケースでは、満員電車での通勤時間という世界で最も害悪で滅びた方が全人類の為でもあるクソ時間を滅することが出来ます。これは大きい。

(空いてて座れる時間なら有効活用できるんですけどね)

 

ということで、以下はあくまでぼくのケース。数多ある勉強方法、時間確保の中のニッチな一つだと思って頂ければ幸いです。

 

  • 会社到着後終了開始までの30分くらい
  • 会社の昼休み(時たま)
  • 帰宅後寝る前2時間くらい(飲んだ日は諦める)
  • 休日は1日3時間くらい適宜(取れるときはそれ以上、だいたい寝る前)

 

もうね、実はこれだけなんです。

まず、理想的と言われる「朝起きてすぐの勉強」、これは絶対無理。ぼくの構造上無理。

二日酔いの日もありますし、そもそも朝起きてすぐに活動するとか生まれてこの方やったことありません。

 

次に「通勤時間のスキマ時間うんたらかんたら」。これも無理。ぼくは満員電車を呪って嫌って祟るレベルなので、満員電車でも確実に座れる始発電車ルートを採用しています。そのため座りますが、電車の時間は大事な睡眠時間。これももうかれこれ25年以上続けているような習性なので修正不可。

 

確保した勉強時間で何やる?

ということで、何とか確保した勉強時間。ある程度やることをルーティン化してしまうといいカモ知れません。

2次試験は手探り感満載の試験ですが、最後にモノを言うのはやはり積み重ねとも思われます。なのでルーティン化して積み重ねていくことも大事かな、と。

 

会社到着後終了開始までの30分くらい

ここは時間が限られていることもあり、事例Ⅳ(財務)の対策に特化していました。

具体的には最近大人気のこれ。 

 

これは一問が15分-20分で解く前提となっているので、解いてみて採点してちょうど30分程度。かなり効率的に進められますし、毎日やって行けば、理論上は平日5日間として6週間で1週出来ます(あくまで理論上)。

 

会社の昼休み(時たま)

これはあまり使いませんでしたが、就業時間前の事例Ⅳで時間が足りなかった時の対応用でした。

 

 

帰宅後寝る前2時間くらい

ここは色々と使えますが、やはりルーティン化してしまったので、事例ⅠからⅣまでの予備校演習問題を次々と毎日1事例ずつ進めて行きました。

試験時間が80分前提なので、きっちり80分計って解く感じ。

MMCの場合は解いたら通信添削に送りますが、解説」を読んだりしながら振り返りを行って丁度2時間くらい。

 

休日は1日3時間くらい適宜

休日は日によって時間が取れたり取れなかったり。

ここでは過去問対応(MMC式の時間をかけてベスト答案を書く)だったり、返却されてきた演習事例の解き直し・解釈だったりを中心に行ってました。

 

 

おわりに

ということで、これらはあくまでぼくの2年目受験のケースです。

元々勉強は効率性追求型なので、あまり「勉強時間は××時間!」とか言いたくはないのですが、やはり2次試験が答案対応の積み重ねが必要である以上、それなりに時間をかけざるを得ない、というのが結論でした。

これが最も確実性を高める方式のような気がしています。

 

ちなみにキーワードマトリクスみたいなものはMMC推奨のものに自分の論点を少し加えて作ったりしましたが、それを眺めて覚えまくるといったことはしませんでした。

あくまで自然体で、過去問や演習の事例に登場したら適宜使う、使いどころが分かっていなかったら解釈時に認識して、解き直しでしっかり使えるようにしておく、っていう感じです。

キーワードマトリクスは試験会場に持ち込んで最後の確認には使ったりしましたけど。

 

頑張って時間捻出していきまっしょい。

 

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