【モノシリーズ】在宅環境整備編 ホームジム計画

さて、何事も体力が基本。体が資本。

 

体力と知力の関係は、組織と戦略の関係に近いと思ってます。

チャンドラーさんによれば「組織は戦略に従う」と言われたりしますが(診断士1次試験の鬼門、企業経営理論の一節より)、体力は知力に従う、って感じ?

いや逆か、「知力は体力に従う」でしょうか。知らんけど。

 

結局いくら知力が高くとも、それを実行できるだけの体力がなければ機能しません、ということですね。まぁ体力だけでも知力だけでもダメっていうことです。

 

想いだけでも、力だけでもダメなのです。

ameblo.jp

 

ということで、いつも通り話が逸れました。

在宅ワークも大分慣れてきたわけですが、足りないのは運動

オフィス出勤時は昼休みにジムに通っており、そこでウホウホ鍛えたのですが、在宅になってしまいジムも長期休会。

自重トレーニングや限られたトレーニング機器を使って何とかカバーしてましたが、やっぱり重さが圧倒的に足りない・・・。

 

やっぱり知力を育むための体力を維持する為には投資が必要です。

 

コレだろ。

 

マット付だということで、とりあえずここで購入。

実はこの可変式ダンベル、2か月くらい前から買おう買おうと思ってたのですが、ずっと入荷待ちの品切れ状態。

恐らくぼくと同じような在宅ゴリラが一気に買っていったのでしょう。

その波もようやくひと段落したらしく、何とか注文出来ました。

 

まず配達員の人が激しく苦労してました。

 

「・・・これ、玄関先に置いといていいですか?重いので・・・」

 

勿論でございます。だって段ボールひと箱で24キロありますからね。ほんとスンマセン。

わが家の2階に持って上がるのもそれなりに大変。

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ハイ、いつも通り開梱の儀。
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そうそう、こんな感じ。イメージ通り。
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出来ました。
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とりあえず二つ並べてみる。このダンベルの最大の特徴であり強みは「可変式」であること。
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端っこにダイアルが付いていて、2.5キロから24キロまで15段階に重さを切り替えることが出来ます。両端を同じ重さに回して合わせないと、台座からちゃんと取れない仕組み。うまく出来てるなー。
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ちなみにこれが10キロで取り出した様子。ちょっとダンベル自体はスカスカ骨みたいですが、これでしっかりと10キロ。これは非常に画期的ですよ。
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楽天のこのお店だとマット付。正直このマットがないと、ちゃんとトレーニング出来ません。床に直接ダンベル置くと一瞬で凹むレベル。
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フンガッ。
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一応、商品面での分析を少々。このブログ一応診断士試験ブログだから、商品面での強みを述べよ、みたいな感じで考えてみましょう。

 

置き場に困らない!

ダンベルって重さが色々欲しいので、ジムでよく見かけるこんな感じのラックに色々な重さを並べなきゃいけないんですよね。これは家ではムリ。こんなの置く場所ない。

可変式なら、両手纏めて追い込むとしても2つでOKです。

受注生産商品[BULL]ラバーダンベルセット12〜30kg──ジム仕様。施設 ...

 

コストセーブも出来る!

先ほどのダンベルラックとそこに置くダンベルを全部揃えようとすると、10万円どころか20万円とかもっとかかります。

可変式なら2つで2万円台後半のレベル。ちなみに40キロの商品もありますが、こちらも2つで4万円ちょっとくらい。

 

ダンベル一つの単価としてはかなり高いですが、やはりここは「可変式」というValueをしっかりと取り込んだ価格設定となっていますね。

 

メンテナンスもラク!

 これも当たり前なんですが、ダンベルが所詮2つなので、拭いたり磨いたりするのも2つだけ。たくさんダンベルがあったらそれだけ手間がかかります。

 

 

 

ということで、可変式というだけで大分色々と強み(メリット)がありました。

 

デメリットもちょっとだけ考えてみましょう。使っていくと、その使い勝手や品質等で色々と意見が出てくるかも知れませんが、使い始めとしてのデメリットはこんな感じ。

 

重さが実は飛び飛び

2.5キロから24キロまでの15段階となっていますが、実はこれキレイに10等分で重さを調節できるわけではありません。

ダンベルの形状からして仕方ないのですが、2.5、3.5、4.5、5.5、6.5、8、9、10、11.5、13.5、16、18、20.5、22.5、24という感じ。

例えば14キロとか15キロとかないんですね。あくまでプレートを組み合わせて重さを実現させる形になっていますので、細かい重さを気にする上級者には向いていないのかも知れません。

まぁそれでも普段使いには全然問題ないですが。

 

ダイアルの合わせに少しコツがいる

特段気になるほどではないですが、両端のダイアルを同じ重さに合わせる際、カチンとなるように少しコツがいります。

これは重さが合わないと台座から外れないような安全上の構造になっていますので、しっかりと合わせて外す、という設計思想なのだと思います。

ちなみに台座からはちょっとだけ外れにくかったりします。

 

 

 

ってな感じですが、今のところメリットが圧倒的に大きく、当面はこれで上腕方面に不安はなさそうです。

上半身以外にも体幹や下半身含めてダンベルを使ってくまなく鍛えて、体力と知力両方をグイグイ上げていきたいと思います。

 

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